国民年金法 問1 A、B
振返りもまだですが、択一式の問題から1問2日掛けて解いて行きたいと思います。
まず苦手な国年から。。。(※問題文は第39回社労士試験問題より)
「問1」次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A : 政府は国民年金基金が解散したときは、国民年金基金連合会が当該解散した基金から徴収する場合を除き、当該基金から責任準備金に相当する額を徴収する。
これは。。。分かりません(汗)。参考にしたテキスト(うかるぞ社労士)にも載っていませんでした。ここは?として次のBに進みます。
B:国民年金は、昭和34年に制定された国民年金法に基づき、同年10月から無拠出制の福祉年金の給付が開始され、昭和36年4月から拠出制の年金制度が開始されて、国民皆年金の体制が成立した。
結果的にこれが誤りなんですけど。私、間違いました。これ、細かいですね~。たしかに重要なところで受験生は押さえて置かないといけないところだと思いますが。。。国年の問題ってこんな細かいとこを付いてくるのかな。。。後で調べてみます。間違いの箇所は「~同年10月から無拠出制の~」の箇所で10月ではなくて、11月なんですよね。うむむむ。これは正解にしたかったな~。
続きは明日。。。
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